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LEVI'S W701Z |
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今回は、恐縮だが、私の奥様の1本をコレクションに加えさせて頂いた。これを見るとジーンズは小細工をせず、穿き込めばイイ味が出るということがあらためて解る。特別なことは何もせず、4年ほど穿き込んだだけで、綺麗なタテ落ちを見せている。 このジーンズはLEVI'Sが復刻シリーズを始めた頃に出たレディスモデルであり、501のレディス版である701のジッパーモデルだ。細かいディテールはリーバイス・ジャパンが復刻を始めた当初に見られる通り甘さが残るが、こんな復刻も出してくれていたのだ。 |
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紙パッチ
破れて取れ掛かっっている紙パッチ。そろそろ丁寧に扱わないと無くなってしまいそう。このモデルが生まれたのは50年代の前半であるから、ギャラ入りでも良さそうなものだが残念ながらギャラはない。でも本人(奥様)は無関心のため、当然ながら気にしていない。 |
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アーキュエイトステッチ
鋭く尖ったアーキュエイトステッチが結構カッコ良い。しかし、実際には鋭く尖っていたのはWWII前までなので、時代考証的にはバツ。また、尖ったステッチの頃は1本針で縫われていたが、これは当然のごとく2本針。 |
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赤タブ
もちろん、ビッグE。リーバイスジャパンが復刻を始めたときはマニアが好むディテールよりも、一目瞭然であるこのビッグEを強調していた。 |
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赤ミミ付 もちろん赤ミミ付デニムを使用している。しかし、何か変。赤糸が青と白の境界線に使われているのである。また、このミミが素直すぎて全くヨレないため、サイドシームのアタリが全然出ない。ということで、このミミは落第点。 |
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