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WARE HOUSE STUD BELT |
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「JOE McCOY & CO. 2000 SUMMER」に刺激され、ブラウンダックやら、シャツやら欲しいものがまたまた湧いてきたが、スタッドベルトには特別な物欲が湧かなかった。まわりはかなりスタッドベルトを気にしていたようだが、もともとアクセサリーなどの装飾品は苦手な方で、身に付けているそれらしきものと言えばTiffanyの結婚指輪くらいの自分として、スタッドはノーマーク。シアターでも、H.H.HEISARのスタッドベルトをネタに「どうもこれ系は気恥ずかしくて...」「ナニ言っているんですか、極悪面して(笑)」なんて冗談を言い合っていたのにその1時間後にこうなるなんて...。某ショップでWARE HOUSEのリヴァTを見ながらあれこれ話し「やっぱリヴァTのイメージは緑/黄なんだよなぁ。」と言いながら購入。帰ろうとすると「WARE HOUSEのスタッド見てます?」ときた。WARE HOUSEのは未見だったため、興味半分で見たところ一気に気持ちが変わった。シアターのものはかなりゴージャスできらびやかだったスタッドベルトだが、WARE HOUSEのものはスタッドがピカピカの銀色では無く、真鍮色の落ち着いたもの。この真鍮色が適度な奥ゆかしさをベルトに与えており、一瞬で「装飾モノは苦手」という気持ちに物欲が勝った。で買った。悩んだのはブラックにするかシールブラウンにするかくらい。夏になるとTシャツやアロハというスタイルがメインとなるから、アクセントとしてこのスタッドベルトは活躍してくれるであろう。
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