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WARE HOUSE 1003XX Report
No.5 1997.9.21
洗濯後のパッチ&ペンキステッチ

先週末は天気が悪く洗濯できなかったため、2週間連続着用となった。おかげでご覧の通りヒザも出てきた。デニムが13.75オンス(結構ペラペラ?)のためアタリが出るのか心配もしていたが、腰まわりのシワの付き方を見ると相当期待がもてそうな気配。雑誌等の記事で穿き込んだウエアハウスを見る度「こんなに落ちるか〜?」と疑いも持っていたが、まんざら嘘ではないかも。


Patch WARE HOUSEのパッチはイイ出来!

WARE HOUSEのパッチの牛は確かに弱そうだが、ここのパッチの出来はお気に入りだ。もしかしたら熱湯加工をチャレンジしてしまうかもしれないが、今のところは大切に育てていこうと考えている。
洗濯2回、乾燥機1回によって、パッチは80×65mmから72×58mmに約1割程度縮んでいる。この収縮率も絶妙と思える。フチのめくれ具合もどことなく良い。

Pocket やはり消えたぞ、ペンキステッチ! しかし...

当然といえば当然なのだが、洗濯2回、乾燥機1回によってペンキステッチはすっかり消えてしまった。近くで良く見れば形跡は確認できなくもないが、消えてたと言っていいだろう。このペンキステッチが1003XXのウリでもあるので悲しい気もするが仕方ない。
ステッチは消えたとはいえ、WARE HOUSEのバックポケットには十分に魅力がある。まずはステッチワーク。特に両サイドの下から隠しリヴェットに掛けての曲線は絶妙で大のお気に入り。ちょっと隠しリヴェット部分の凸凹がきつい気もするが、これはリヴェット部分のアタリを強調するためであろう。とにかくステッチが消えても魅力的には変わりないポケットだ。

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