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ヴィンテージ・ジーンズの特徴のひとつに「よじれ」がある。当時のジーンズは防縮加工がなされていなかったため洗濯によって縮みが発生し、よじれ防止加工が施されていなかったため左足のサイドシームがよじれて前に出てきてしまった。やがて技術の発達により、これらは解消される訳であるが、ヴィンテージ人気の昨今、それ(縮みやよじれ)が求められるようになろうとはなんとも皮肉なものだ。 1003XXもご覧のように大きなサイドシームによじれが発生する。画像は洗濯後に1度穿いているのだが、洗濯直後はサイドシームがもっと前面に出てくるほどだ。好みや程度の問題もあるだろうが、よじれは重要なディテールであるのだからこれぐらい派手でも良いと思う。 |
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