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GLEEM 201XX Report
No.3 1999.1.18
洗わずに穿く!

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無謀さには定評のあるReal Jeans Reportだが、今回も掟破りのチャレンジを行う。このGLEEM 201XXは洗わずに穿く。ずっと洗わず我慢できるのかはまだ分からないが、冬という味方もある事だし、ひとまず洗わないつもり。

EVISのロールアップが流行った数年前はジーンズを洗わずに糊のついたまま穿くという輩もいたし、一時はジーンズは洗わないで穿く方がイイ色落ちをするという話もあったが、やはり正しい穿き方はきちんと洗って穿くだと思っている。

しかし、洗わないで穿いた事がないのに、それを否定するのもどうかと思う。また、当時のワーカーなどは、買ってきたジーンズをそのままガバッと穿いて、ドロドロになるまで穿き込んでから最初の洗濯をした可能性もある。当時のジーンズの中には膝裏の蜂の巣状のアタリが妙にシャープなものがある。あれだけシャープなアタリは糊が残っていなければ付かないのではないか?

以上の理由から、今回は洗わないで穿くと決めたわけ。上の画像は未洗い状態のGLEEM 201XXを穿いたところ。未洗いということもあり、50年代のジーンズとしては全体的に太すぎる。ただ、見方によっては結構カッコ良いシルエットでもあると思う。これなら穿いていても全然平気な感じだ。

ウエストは現時点でほぼジャストのため、洗濯をし縮んだら穿けなくなる。ということで、このリポートと同時進行でダイエットも計画中。レングスは長いまま残しておいてロールアップして穿くか、裾上げするかの二通りが考えられるが、ロールアップで糊付きジーンズを穿く勇気(?)は持ち合わせていないので、裾上げをする事にした。ただし、糊付きの状態でジャストにしてしまうと、洗濯や体温、汗などでジーンズが縮んだ時にツンツルテンになり目も当てられなくなってしまう。そこで、今回はローカットの靴を穿いた状態で踵にワンクッション出来る長さに裾上げをした。これなら通常の着用にもなんとか耐えられる長さであるし、6cm程度縮んでも十分穿けるからだ。

それにしても、未洗い&ビッグサイズとはいえ、デカイバックポケットだ...。

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