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No.3の最後に書いた通り、GLEEM 201XXのバックポケットはかなり大きく見える。W表示サイズが38(実際にはなぜか未洗いで36)、しかも未洗いで縮んでいないという理由もあるだろうが、それでも大きすぎると感じる。そこで、今回は他のジーンズと比較してみた。 トップ画像のジーンズはすべて未洗いで縮む前のもの。( )内のWサイズは縮む前の実寸である。オリジナル501XX最終型(パッチにEGG表示なし/Made in USA表示あり、隠しリヴェットなし)はベルトループが7本もあるW43と超ビッグサイズため、ポケットが大きいのも当然であるが、GLEEM 201XXのものはその501XXに迫るほどの大きさである。また、GLEEM 201XXよりもWサイズの大きいRRR 704XXよりもかなり大きいことが分かる。 バックポケットが大き目だと古臭く、小さ目だと洗練された印象を受ける。GLEEM 201XXは30年代のジーンズを目標としたのならばまだしも、50年代に入りワークウエアではなく街着的要素を持ち始めたジーンズとしてはバックポケットが大き過ぎるように感じる。
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