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約1ケ月ぶりの更新。「未洗いでただ穿いているだけのため、変化が少ないから」と言ったらイイワケカか!?未洗いのため洗濯による縮みから発生するアタリ(縫製部分の凸凹)が望めないというのが前回の話。しかし、悪い事ばかりではない。以前リポートしたように、ヒゲ等はくっきりと出るし、もともと凹凸のあるところにはコントラストのはっきりしたアタリが発生するのだ。 第1回のディテール解剖で紹介した通り、隠しリヴェット部は過剰とも言えるほど凸凹している。それに加え、一日中椅子に座っている仕事のため、隠しリヴェット部は擦れる度合いが高く、ご覧のように色落ちどころか縫製糸まで擦り切れるしまつ。でも、この擦り切れ、堪らない...。 |
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