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The REAL McCOY 904 Report
No.8 1997.3.5
靴とのマッチングは?


上の画像は4度目の洗濯後である。縮みも一段落し、洗濯しても大きなサイズの変化は現われなくなった。しかし、ウエスト部の切り替え部分にアタリが出てきてイイ感じ。

で、今回はこのジーンズと靴とのマッチングについて考えてみた。
チョイスしたのは、プレーントウ、ワークブーツ、エンジニアブーツの3種類。それぞれ、ローカット、ハイカット、ロング(?)であり、カラーもこげ茶、茶、黒であるため比較検討には最適である。

BUKI プレーントウ

まずは、オールデンのプレーントウ(ラバーソール)である。この靴は、レザーソールがメインのオールデンには珍しいラバーソール。そのため、スーツにはもちろんの事、ベーシックなジーンズやチノーズとも相性が良く非常に重宝する一足である。履き心地も足に吸い付くと言う表現がピッタリであり、お勧めだ。
しかし、このジーンズとの相性はどうであろうか?
おかしいという程でもないが、ジーンズにやや負けている感がある。そもそもこのジーンズは裾幅が26cmもあるため、靴にもボリュームが要求されるのだ。

BUKI ワークブーツ

続いてのワークブーツは定番のレッドウイング875。とはいっても赤茶ではなく現行の茶色(邪道か?)であるが...
ワークウエアであるジーンズには、なんてったてワークブーツって感じである。ジーンズのボリューム感や荒々しさをガッチリと受け止められるため、安心してコーデュネートできる。特に875はトウの部分にボリュームがあるため、よりいっそう安定感が増している。
カラーも濃いデニムと相性の良い明るめの茶色のため、全ての面においてベストマッチと言えるのではないか。
ジーンズをロールアップし、デニムの耳とシューレースをチラつかせて履くのも良いかも。

BUKI エンジニアブーツ

最後はジョージアのエンジニアブーツ。5年以上履いているため、少々くたびれている。当初は黒かったのだが、手荒に履いていたため変色が進んでしまったのが残念。
ワークブーツ同様、これもボリュームではジーンズに負けていない。トウにスチールが入っているため,これまたゴツくてGood!! ただし、画像では解りにくいがワイズが以外と狭いため、上から見るとやや心細い(先細り)。
カラーは、履き込んでかなりユーズド感が出ているため、新しいデニムとの相性は???である。このエンジニアブーツは、このジーンズを穿き込んでイイ味が出た頃に活躍してくれるだろう。
(ちょっとロールアップを失敗したようだ)

やっぱり、ジーンズ(ワークウエア)にはワークブーツで決まり!ってトコですかね。

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