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ヴィンテージのレザーパッチ縮みに憧れている。防縮加工という技術が確立されていなかったための結果であり、本来ならば技術力の無さをなげくべきかもしれないが、なんとも味があってイイではないか。この904もこのような個性のあるパッチに成長して欲しかった。だが、防縮加工が施された鹿革パッチは洗濯や乾燥機にもビクともしなかった。 しかし、村井さんのindigoというページで熱湯加工という記事を読み、さっそくチャレンジしてみた。結果は大いに満足できるレベル。大成功だ。 |
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熱湯をかける!!
熱湯加工といっても、どうしていいか解らない。ただ、革が熱で縮むという理屈は解る。ということで、単に熱湯を掛けてみることとした。水にはこだわり、日本の名水100選にも選ばれている栃木県の高原山で汲んできたものを使用。(おいおい、意味あるのかい?) |
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ヴィンテージみたい?
どうであろう。本人はイイ感じだと満足しているのだが...。パッチがかなり縮んでまわりのデニムを引っぱり良いヨレが発生している。それもヴィンテージっぽい。しかし、イイ感じに縮みはしたが、ヴィンテージと比べるとパッチの表面が滑らかである。まあ、年季の違いだろうから、そのうち負けないくらいに育つかも。 |
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マッコイズ・スタッフ
マッコイズのスタッフが穿きこんだものとして雑誌に紹介されていた901のパッチである。これも熱加工にチャレンジした例だが、こちらはライターであぶったようだ。そのため、表面が焼けてしまっている。本人も「失敗!」と思っていると書かれている。熱湯加工に軍配を上げようと思うがいかがなものか。 |
おまけ! レザーパッチ・ギャラリー |
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S501XX WWII当時のS501XXのレザーパッチ。熱湯加工の904レザーパッチ同様、黒く変色してしまっている。パッチの縮みのため、デニムをヨレている。似ている! |
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501ZXX 1950年代半ばに登場したジッパーフライである501ZXXのレザーパッチ。表面にダメージは大きく、ツーホースマークは確認できないが、色は完璧。904のパッチもこんな色になってくれれば良かったのだが...。 |
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