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ジーンズはジャストサイズで穿くのが一番。特にレングスには注意を払いたい。しかし、現在販売されているヴィンテージレプリカジーンズは、当時の501XXとは異なり、レングスのバリエーションが豊富ではなく、36もしくは34が中心となっている。幸い私は34でジャスト、36でやや長めだが裾上げの必要はないが、レングスで悩んでいる方も多いと思う。 ということで、今回は番外篇として、他のジーンズの洗濯後(縮み後)の裾上げについてリポートする。
まず、洗濯後に裾上げする場合の問題点だが、なんといってもノンウォッシュを洗濯した時に出たあにアタリが裾上げ後にも発生するか?と言うことであろう。ノンウォッシュのジーンズを洗濯した場合、チェーンステッチによって縫製された裾には綺麗なアタリが発生する。これは、デニム(生地)縮みと糸の収縮率の違いなどによるものだ。ようするにデニムが縮むから、よれてアタリが出るのである。 |
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情けない裾
このジーンズ(Ark0101)は、レングスがノンウォッシュ時で38(95cm)近くあったため、洗濯して縮んでも長すぎた。というわけで、せっかくアタリが出ている裾に泣く泣く別れを告げ、裾上げを敢行した。このいかにも裾上げしましたといった情けない裾をご覧あれ。 |
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チェーンステッチだが
情けない表情を見せている裾だが、仕上げはユニオンスペシャル(ミシン名)でチェーンステッチ仕上げがなされている。さあ、どう料理しようか。 |
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熱湯&ドライヤー
デニムが縮んでアタリが発生するわけだから、ようはデニムを縮ませれば良いわけである。しかし、ノンウォッシュの状態から2度の洗濯と乾燥機を与えているため、極限まで縮んだデニムはそうやすやすと縮まないと思い「困った時の熱湯頼み」ということで、お得意の熱湯を利用することにした。熱湯をかけてドライヤーで乾燥させれば縮むのではないか。 |
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いまいちか... で結果であるが、ややデコボコは出たもののアタリというには程遠い出来である。まったくトホホである。やはり、洗濯後の裾上げという行為は御法度なのか?
というわけで、なんとかアタリを復活しようということで、PART2に続く。 |
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