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The REAL McCOY 904 Report
No.21 1997.5.30
番外篇 洗濯後の裾上げ2


前回は熱湯処理をしたにもかかわらず、トホホな結果に終わった裾だったが、復活を目指すべく洗濯&天日乾燥を試みた。
熱湯を掛けるより、洗濯機でもまれた方がアタリは出る感じもする。さっそく洗ってみた。結果は...

洗濯直後

洗濯機に入れ、洗剤を使わずに10分ほど廻した。左の画像は、乾燥をする前の濡れた状態のものであるが、なんとっ!復活の兆しが見えるではないか!

チェーンステッチのおかげ?

内側も出てます、アタリ(風?)。洗った直後でこの状態だから、天日で乾燥したらもしかして、もしかするかも...

--- この後、天日乾燥&1週間着用 ---

う〜ん???

濡れた状態であそこまで復活したのだから期待はしていたが、一週間着用した結果は「まあまあ」といったところだ。しかし、ノンウォッシュから洗った時のアタリからは、ほど遠い。

でも、穿きこめば...

外側は、結構擦れてイイ感じだ。特別ヤスリ等の技を使ったわけではないが、なかなかだろう。今後、しっかりと穿きこんで行けば、裾上げしたのもわからなくなるかもしれない。

結論!

  1. ノンウォッシュの状態で、しっかりと自分のレングスにあったジーンズを選ぶ
    レングスが合わない場合は、ノンウォッシュのうちに、チェーンステッチで裾上げする

  2. 洗濯後、レングスが気に入らないときは、躊躇せず裾上げする
    (引きずったり、ロールアップは好みじゃない。また、裾上げを悩む暇があったら、サッサと裾上げして穿きこむべき)

  3. 時間を掛けて穿き込めば、どちらも同じになるかもしれない???

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