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バックペイント、ニックネームとハーケンクロイツのペイントを施したA-2。なかなか良い出来なのだが、ペイントやA-2自体がピカピカで新しいという贅沢な欠点もある。そのため、かなりの荒技であるが、A-2を洗濯してみることにした。 マッコイズの情報誌である「The REAL TIMES」で、マッコイズG店のJ氏もほのめかしていたが、洗濯によって良いアジが出るような気がする。事実、マッコイズG店に飾られている幾度も洗濯されたJ氏のA-2は涙の出るようなアジを出しているのである。 洗濯によって上のA-2(この画像は洗濯前)がどう変化するか楽しみである。 |
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もう、後には戻れない...
多少のためらいはあったが、思いきってA-2を洗濯機に放り込む。ノウハウなどはないから、ひとまず洗濯10分、すすぎ1回、脱水5分と設定しスタートボタンを押すと注水が始まってしまった。もう、後には戻れない...。ちなみに洗剤は使わなかった。 |
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形を整えて日陰干し
洗濯機から脱水の終わったA-2を取り出すとズシリと重たい。革がかなりの水を吸っているのだろう。さて乾燥だが、さすがに天日干しは...。直射日光に当てたら革が硬化してしまうに違いないと考えるからだ。ということで「風通しの良いところで日陰干し」というデリケートな衣類乾燥の基本を忠実に守ることとした。 |
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