
|
|
|
|
|
|
|
|
思いきって洗濯したA-2だが、劇的な変化を得ることは出来なかった。縮みを予想していたため、洗濯前にきちんと採寸をしたのだが、全く変化がなかった(あっても計測誤差程度)ため、数値は割愛させて頂く。また、良い感じの皺を得ることも出来なかった。 それらの理由は、どうやら室内での日陰干しにありそうだ。甘やかしたA-2は育たない。ということで、天気の良い週末にでも天日干しで雪辱戦をと考えている。 |
|
場所によってはアタリは出る... 襟のフック付近などは洗濯によって擦れ易いため、かなりアタリが出る。襟先も同様に色落ちが見られる。このようなアタリはある程度予測できたため、驚きはしないし、満足も出来ない。 |
|
袖にはやや変化が現われた 2枚の革で構成されている袖であるが、洗濯前はあまり目立たなかった革の違いが、洗濯後にははっきりと解るようになった。具体的に言えば、画像の上側の革は厚めで固いため洗濯後も元気満点。下側の革はやや薄めのため、洗濯後に皺が目立ってきた。これだ!本当は全体的にこの皺が出てくれるのを期待したわけ。やっぱ、A-2はひたすら着込むべきなのか。 |
|
|
|
|
|
ALL CONTENTS COPYRIGHT(C) 1997, Shinji Noki |