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B-10 Back Paint Report
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No.2 1997.1.30
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バックペイントのデザインを決める
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下絵をセレクト!
フライトジャケットのバックペイントと飛行機のノーズアートの定番であるピンナップガールといったら、なんといっても「ヴァーガ・ガール」である。
飛行機乗りどもは、背中に書いた女神達に命を託し、大空へと飛び立っていった。
ということで、今回のバックペイントも当然ヴァーガ・ガールに決定!洋書屋で見つけたアルベルト・ヴァーガスの画集からお気に入りの一枚をピックアップ!
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Alberto Vargas (1896-1982)
ペルーで生まれ、20歳でニューヨークに渡り画家としてデビュー。とはいっても、当初は映画の宣伝画などを書いて生計をたてている無名の画家であった。
そんな彼が一躍有名になったのは「エスクァイア」誌と専属契約し、発表されたピンナップであった。彼の書く怪しげで艶やかな美女は全米の男性を虜にした。もちろん、兵士も同じこと。
またたくまに米軍の飛行機のノーズとフライトジャケットの背中は、彼の描く「ヴァーガ・ガール」に占拠されてしまった。
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カッコ良いロゴって???
女神は決まったら、次はロゴ(文字)である。ポイントは見栄えがよく、クールな意味を持つこと。
で、辞書と格闘して決まったのは、Charming Imp(チャーミング・インプ)。
インプは小悪魔といったくらいの意味。見た目と発音は良くないが、小悪魔という意味に引かれて決定。しかし、アメリカ人から見ておかしかったらどうしよう???(例えば、外人が「一番!」とプリントされたTシャツを着てるような感じ)
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Macintosh でデザインをする
ピンナップガールとロゴが決まったら、あとはレイアウトしてデザインを完成させるのみ。
今回は、ピンナップガールとロゴの他に第5空軍章を組み合わせることにした。ここで活躍するのは、Macintosh!(別にWindowsでもいいが)。
Photoshopを使い、スキャニングしたピンナップガールと、自分で作成したロゴと第5空軍章、爆弾マークをレイアウトしていく。
第5空軍章の「5」をピンナップガールにからませ出来上がり!
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バックペイントのデザインが完成!
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