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おっと、上の画像はデザインしたバックペイント案の確認を行うためM-422Aを合成した画像なので勘違いしないで頂きたい。本当のバックペイントはまだまだだ。ということで、今回はバックペイントのデザイン過程をお送りする。 バックペイントを行う上で、私は最初にある程度しっかりしたデザインをPC上で作ることにしている。手慣れた方は直接描いてしまうのかもしれないが、さすがにそこまでの腕と度胸は持ち合わせていない。PCでデザインを行い、FJと合成して全体の雰囲気を確認したほうが間違いないだろう。 |
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資料を探してデザイン化 まずは、当然の事ながらFELIXが必要だ。ここで重要なのが時代考証。特に歴史の長いアニメなどは当時と現代ではディテールが違う。どちらかと言えば現代の方が可愛い絵となっていることが多い。よって、今のFELIXをそのまま使うことはNGである。そこで、古いFELIXの資料を探さないといけない訳だが、そこは、長年愛されてきたFELIXだけあり、インターネットには数多くの情報がある。David Gerstein's Classic Felix the Cat Pageは、その名の通り、古いFELIXの情報がいっぱい。バックペイントのメインとなるFELIXは、そこの画像を参考とし、Adobe llustrator で描き直した。 続いて戦闘機だが、FELIXは1942年2月より太平洋地域における戦闘、VF-3(空母レキシントン)、VF-6(空母イントレピット)などで使用された。そしてVF-3といえば、F4F-3ワイルドキャットということで、FELIXと組み合わせる戦闘機は文句なくワイルドキャットだ。これまた人気のワイルドキャットであるから、サイトには事欠かない。特にWeb-Birds: Warbirds on the 'Web - F4F Imagesは画像量が豊富で大助かり。ただし、画像サイズが大きいので要注意。また、「世界の傑作機 No.68 グラマンF4Fワイルドキャット(文林堂)」も参考とし、描いた。 対する零戦だが、数年前のGWに茨城県竜ヶ崎飛行場で行われたイベントを見学に行き、完全オリジナルの零戦とP-51マスタングの飛行ショーをビデオに納めていたため、それをもとにイラスト化した。
WILD AND SLY
バックペイントに入れるロゴだが、当初はFELIXとWILDCATを掛けて「FELIX THE "WILD" CAT」にしようと考えたのだが、ちょっと長すぎるのと前のパッチもバックペイントもFELIXが登場しているため、しつこいかということで却下。 このFELIX、ワイルドキャット、零戦、そしてロゴを組み合わせデザインしたのがトップの画像だ。普段は可愛いFELIX君が目をつり上げワイルドキャットを操り零戦に機銃攻撃する。ベルトラインにペイントされた日章旗(撃墜した数を示す)が誇らしげだ。この画像をアップで見るにはココ(32KB)をクリック。 |
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