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まずは文字から...さっそくペイントにかかる。画材はA-2のペイントに使ったものとおなじアクリル絵具のリキテックス。(A-2 Custom No.1参照)久々のペイントということで、まずは比較的簡単な文字で筆慣らし。 今回の文字「WILD AND SLY」は、比較的単純なフォントであり、細かい事をあまり気にせず、ガシガシと塗っていける。とはいっても、ペイントに際しての私なりの「コツ」はあり、その方が今のところはイイかなと思っているので紹介したいと思う。
しかがって、絵具を置くように塗っていくのだが、その塗り方をする場合は右の画像の△印の方法(直線と筆を水平方向に保つ)だと直線の輪郭がかすれ易いし、直線が出にくい。(これは試しにやっていただければ分かると思う。)しかも、M422-Aの革はゴートスキンのため表面が凸凹であり、いっそう直線が出にくい。 そこで、◯印の方法を取る。筆を直線に対し垂直に当て、絵具を置くようにしていくのだ。この方法であれば、あぁ、説明しにくい。とにかく、バックペイントにチャレンジする方は試してみて欲しい。
AVIREXのフライトジャケットは好きではない。しかし、AVIREXのリリースするハンドペイントシリーズは案外イイ味を出している。それはペイントが下手だから。これってあえて当時のハンドペイントの雰囲気をだしているのだろう。これは面白い。買わないけど。
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