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TRUJILLO (2000.9.15)
さぇて、もうひとつの狙いが虎次郎ことTRUJILLO(トルヒーリョ)のラグヴェスト。この手のモノ、気にはなっていたものの、どうも「自分はガラじゃない。これ系はラブスニのOmiさんに任しておこう!」と敬遠していたんです。ただ、ジェネストが本気で扱うのならば、McCOYSTAとして見過ごすわけにはいかないということで試着しました。いやいやどうして。着ちゃったもん勝ちですね。さすがに白/オレンジの派手なモデルは初心者(?)には厳しそうだし、合わせ難そうかなと感じましたが、ジーンズに一番合いそうなオレンジ単色とかなら、すんなりと着られます。サラッとなにげにTシャツなんかとも合わせられそうだし、シャンブレーシャツにもマッチしそう。食わず嫌いもなんだし、ちょっとしたアクセントにもなるしということで、しっかりと購入してきました。 |
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JOE McCOY GENERAL STORE (2000.8.19) ということで、今日2000年8月19日、JOE McCOY GENERAL STOREが代官山アドレス内にリニューアル(?)オープンです!もちろん出撃、しっかりとノベルティを3つ(笑)ゲットしてきました。今回はオープンを記念して、買い物をすれば先着3000名にロゴ入りBicボールペン(貧弱)、ジーンズを買えば先着1000名にデニム製ショッピングバッグ(チェンジボタンがちょっと嬉しい)、50,000円以上買えば先着200名にジェネラルストアカスタムワークシャツ(8ozデニム製でスペシャルパッチ3枚付)とノベルティ充実。もちろん全てゲットを目標に御買い物。
目標いや、ノルマ(笑)をクリアしたのだからTGMさんのように(笑)早めにチェックすれば良いものの、ひとまずということで商品をキープ状態で店内をうろついていると「あれ見ましたぁ?DUBLE DIAMONDの2トーンのシャツ?」とのお声掛け。パッと見た事は見たのですが、自分にはちょっと合わなそうなブルーかなと思っていたのでほとんど素通りだったプルオーバーシャツ(長袖)。「あれ、ジェネラルストアしか出さないんですよぉ。マジ、ヤバいですよぉ」と悪魔の囁き。その声に促されるままシャツを手に取ると、結構薄手。暑がりの私には薄手のプルオーバーは秋はもちろん、冬場のインナーにもOK。もちろんそれは後から考えた自分自信の言い訳で決め手は「ジェネラルストアしか出さない&ヤバい」。気が付けば余裕で目標をクリア。まぁ、御祝儀という事で。 さてJOE McCOY GENERAL STORE。ともかくカッコイイ店ですね。そして広さも以前から比べると数倍で、JOE McCOY製品以外にもまさにジェネラルストアといった品々も充実。ともかくあの雰囲気が好きな人には堪らないショップで、何時間居ても飽きないというか見尽くせない。アクセスも代官山駅から徒歩1分を切るし、しばらくは楽しめそうなスポットの誕生です。 あっ、ノベルティ。無理と思いつつも4つ目ももちろん狙っています(笑)。 |
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一期一会 Part 2 (2000.7.29) 秋冬の大物に備えてガマンガマンの日々。今日もFukuさんやトッチーさんがシャツやジーンズを購入するのを指をくわえて見ていました(笑)。で、その時にペプシの懸賞で当たるサーバーの話になり、私が「ジュースやミネラルウォーターのサーバーが欲しいんですよぉ」なんて話していたんです。
ということで、こんな小物で物欲をなんとか誤魔化している今日この頃です...。 ん?この画像だと良く分からない?そんな方はこちらの画像でいかがでしょうか?(笑) |
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一期一会 (2000.6.26) 早くも秋冬物が店頭に並びはじめたJOE McCOY。今日は取り置きしておいたS920、いわゆる最初期タイプのデニムジャケットを取りに行ってきました。S920については別途Collectionsでしますので、今回は別の話題。 S920の試着が終わりサイズを決め、今度はパンツであるLot.900を肴に店員さん&Fukuさんと御歓談(笑)。私的には900を買うならヒッコリーやブラウンダックのワークパンツを買うなぁと言いながら棚を見ると大きめのブラウンダックが3本ほど並んでいる...。実は夏のカタログでのブラウンダックのコーデュネートを見てブラウンダックを買おうと思ったものの同じ方々は大勢いるようで、あのカタログリリース以来ブラウンダックは品薄気味。案の上、私のサイズも品切れでした。そのブラウンダック、しかもマイサイズが2本もあるぅ!そして!1本は現行のLot.722(19,000円)ですが、もう1本は懐かしの1996年製8 HOUR UNIONタグのLot.0010ときたもんだ!そして価格は当時の14,000円。
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MTB (2000.5.25)
格安とは言え、自転車にはウルサイはっしーさんのMTBですから私には恐れ多い仕様(らしい)。フレームはMrazekというメーカーのものですが、MTBによくある多色使いで派手なロゴがペイントされているものでは無く、緑一色のシンプルなカラーリング。また美しい曲線を描いたフレーム形状によって、性能はバリバリながらも見た目は柔らかな印象で街乗りには最適。タイヤも街乗り用と言う事で、ブロックパターンではなくスリックタイヤだし。コンポーネント(変速機やブレーキ類)もShimano製のXTというハイグレードなものが搭載され、はっきりいって私なんかにゃオーバークオリティ。でも、何ごとにも形から入り、ある程度イバリの効くモノを求める私はこのハイグレードさがうれちい(笑)。 さすがに毎日は乗れないけど、休みの日にはチンチンと20kmほど走り気分爽快。ついでに痩せてくれるとなおうれちい。Werberは他に比べて身頃、アームホールが広めとは言え、40ではまだ厳しいしね。あと5ヶ月かぁ...。 |
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White's New Commer (2000.5.20) McCOY秋冬展示会のおかげで早くも夏をすっ飛ばして秋が待ち遠しい今日この頃。秋と言えばブーツというのはやや強引か。まぁ、夏もブーツを履く私としては、ブーツ=秋冬ではないのだが、ネタ振りのためにちょっと無理矢理っす。 White'sというブーツを「koukiさん→Fukuさんルート」で知ったのが約1年前で、スマクロで購入したのが去年の10、11月頃かな。ちょうどその時期に雑誌でHarvest Labelの山口さんが履いていたり、Free&Easyで記事になったりとブレイクの兆し。LightningでPherrow'sの志村さんも黒クレープを履いていたりもしたなぁ...。しかし価格のためか輸入業者の関係か、今まで国内でWhite'sを扱っている店は少なかったのが現状。だがようやくここに来てちらほらと見かけるようになったし、いろいろなモデルを見る事も出来るようになってきましたね。嬉しいやら辛いやらですが(笑)。
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大いに結構! (2000.4.29)
「なぬ?表紙がキムタクで特集だとぉぉぉ!」 とっさに思い浮かんだのが「売り切れないか?!」ということ。まぁ、その心配はなく難なく購入出来た。でも、きっと文句を言うヤツがいるんだろうなぁ。ずっと読者だったみたいな顔をして「Free & Easyの方向性とは...」とか。しかし私は今回のこれはWelcome。だってFEってカッコイイを追求しているわけだから、キムタクを使うのって自然だと思う。「本を売るために...」なんて勘ぐるヤツこそFEの方向性を分かっていない! おっと「FEではキムタクがREAL McQUEENを着ている」からMcCOYSTAとして喜んでいるからでは無い事を付け加えておかなくちゃね。あと、普段は2〜3冊が隅の方に置いてあるだけの店さえも、大量に平積みされていたのも御愛嬌ね(笑)。 |
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甘いのはお好き? (2000.4.25)
さっそく家に帰ってチンして食べたのですが、噂通りにメチャ甘い!まさにアメリカンな外観とアメリカンな甘さ。でも、待てよ。これってお菓子の本当の姿じゃないの? 最近は健康を気遣ってなのか「甘味を押さえたお菓子」が多いような気がします。「甘く無くてさっぱりしている」とか「甘味が押さえてあって食べ易い」とかが良いお菓子の基準になっている風潮さえある。まぁ、時代がそれを求めているのだからそれを否定はしないし、自分もそんなお菓子を食べているし、好んでいる。でも、シナボンを食べて「お菓子は甘いのが当たり前」って気にもなるし、メチャ甘いものになぜか懐かしさのような思いを感じる。 洋服って、どんどん流行や時代に対応して変化(進化?)してきてる。どんどん洗練されてきている。それはそれで素晴らしい。でも、本来の機能を追求するウエア、そうMcCOYやWARE HOUSEにやっぱり魅力を感じてしまうのはなぜだろう...。 |
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やはり夏はアロハァ〜 (2000.4.23)
FukuさんもミレスペBBSで書かれているように一番人気は百虎でしょうねぇ。でも個人的に和柄系は弱いのでパス。で、鎌首をもたげたのは「ALOHA」ネームの「Malolo」。基本的にはバリバリ柄であるホリゾンタルパターンが好きなはずなのですが、今回はこの洗練された「飛び魚」にやられましたね。ヒノヤでも覗いたらヤバそう。しかも今年はXLもある(笑)。あとは基本であるバックパネル柄の「Madame Pele」ですね。これもヤバいなぁ〜。ヒノヤ寄っちゃいそうだよなぁ〜、月曜日(笑)。 |
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耐久試験??? (2000.4.20) 自分のスタイルが固まって来た最近はさすがに「失敗したっ!」ってお買い物は少なくなってきました。昔は下記のような失敗して、ここまで辿り着くのに随分と回り道をしたものです。
1.サイズミス 1のサイズミスはさすがに少なくなりました。主に買うMcCOYなんかは、「このシャツだったら16だけど、このタイプは17だ。」などとアイテムによって自分のサイズが分かっているのでほとんど間違いませんね。他のブランドもちゃんと試着したりすればほとんど間違いません。ただ天然素材だから縮みの幅とかで若干の差はでますけど、それに文句を言っちゃぁいけません(笑)。 2もほとんどないですね、最近。だって、McCOY、WARE HOUSE、TOYOとかしか買わないから(笑)、何を買っても合いますからね。ただ、以前はパッと見(いわゆる衝動買い?)で結構買っていたので、無駄になったものも多かったです。クレイジーストライプのシャツなんかは単体では素敵でも、自分のキャラには合わず着なかったりとか。でも、衝動買い自体は好きというか大切だと思うんです。ちゃんと検討して買うのももちろん良いのですが、衝動買いの勢い、ギャンブル的要素(?)もまた魅力だし、楽しいし、買い物の醍醐味だと思うんですよ。 さて厄介なのが3の着心地。ここでは着心地と一言でまとめちゃいましたが「試着では分からない事など」と言ったのが正解かな。例えば試着では問題がなかったとしても、体型に合わないため着ているうちにズレてきたり、身体が痛くなったりとする物。これ、去年やっちゃったんですよ。BBSとかにもチラッと書きましたが、ビルケンのサンダル。
電車では席が空いていなく立っていたのですが、最初の5分はサンダルの刺激を楽しめました。しかし、徐々にそれが痛みに変わっていったのです。体重のためか、イボイボが必要以上に足の裏に食い込み始めました。もういても立ってもいられない痛みが襲って来たのです。足の裏を見てみると、イボイボの跡がくっきりと赤ではなく紫色で付いています。それからの数十分は地獄でした。両足をついて痛みを分散させるのが良いの か?、片足に負担が掛かっても片足ずつ休ませたのが楽か?、などと今思えばくだらないことを真剣に考え、まわりに気付かれないように実践していました。なんとか持ちこたえて駅に着きホッとしたのですが、またまた恐怖が待っていました。歩かなくてはいけない...。 試着では耐久試験(笑)は当然できません。商品の情報などはお店やメーカに聞くのが一番ですが、実際の着心地やアジの出方などについて、経験的な話が聞ける個人HPやBBSって便利ですよねぇ。と思いました。(なんのこっちゃ) |
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夏の準備は完了? (2000.4.17)
抜かりないのは妻へのお土産。小川軒攻撃はこの前使ったので今回は別技。カウンターの前でそろそろ会計をと思いながら、なにげに左を見ると見なれない商品。半袖のボーダーTが数パターン並んでいるんです。初見だなと思い聞いてみると、今年の夏物とのこと。そっか、カタログはまだだったんだよね。よくよく店内を見回すとこのボーダーT、結構ディスプレイされていた。McCOYらしからぬ製品だし、なにもMcCOY製である必要性もないと言えばないんだけど、ここはMcCOYSTA。2枚購入。 おっと、パッチ付きの半袖ワークシャツも2枚引き取った。それと例のシアター別注限定品(笑)。それと恵比寿にオープンしたMOON EYESでもちょっと御買い物。それはまた別の機会に。 |
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衣替え (2000.4.16)
基本的には暑がりなので、スウェットも上質なヘヴィーよりもミディアムウエイトを選んでます。真冬でもFJの下はTシャツが当たり前なくらいですから、へヴィーウエイトは自宅用に1着のみ。FULLCOUNTの物で、適度なだらしなさが自宅用には最適ですね。しかし、そろそろそれも暑くなってきた(笑)。 今はそのFULLCOUNTとMcCOYのミディアムウエイトをローテーションしているのですが、FULLCOUNTにはご退陣頂き、タンスからTwo Moonのスウェットを引っ張り出しました。いやぁ、これが薄い薄い(笑)。しかもFULLCOUNTと比べるものだから「半分くらいの薄さでは?」と思うくらい。でも、このTwo Moonイイですよぉ。薄いながらもしっかりした作りなので、ガンガンいけるんですよぉ。この微妙なサックス(ティファニー・ブルー?)もなんとなく好きだしね。染めがどうこうとかもあるんだろうけど、自分好みの着心地ってのが一番のポイントね。 |
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別注 (2000.4.14) 言い訳とか逃げ道を作っておくのはキライなのですが、これを読んで勘違いした人によって他人に迷惑が掛かると申し訳ないので、まずは一言。基本的には別注とか限定品はキライどころか、大好きです(笑)。自分は人と同じカッコをして安心するタイプではなく、ポイント(それが流行であったりベーシックであったりはしますが)は押えつつも人様とはちょっと違ったカッコってのを好むタイプ。だから差別化できる別注や限定品には惹かれるわけ。ということで、別注や限定品を毛嫌いはしません。プレミアはキライだけど(笑)。 で、本題。某店で話をしていた時のこと、軽い気持ちで「いろいろなショップが某メーカに別注してますけど、ここではやらないんですか?」みたいな事を聞いたんです。すると丁寧にこう答えて下さいました。 「ちまたで行われている別注が悪いとは思っていません。ただ、パッチが違うだけとか、バックポケットにステッチが入っているだとかの簡単な別注では私は満足出来ないんです。かといって某メーカの製品は確固たるポリシーを持って作られているのが伝わってくるし、モノ的にも私は惚れ込んでいますから、大幅な別注(改良)は考えられないし、する必要もないと思し、恐れ多くてそんな失礼な要望は出せませんよ。」(言い回しは多少違うかも知れませんが、ニュアンスはあっていると思います。)
この話を聞いて、別に別注や限定品を偏見の目で見るようになったわけじゃないし、今でも好き(笑)。ただ、このような考えを持っている某店がいっそう好きになったし、そう思わせる某メーカもいっそう好きになったのも事実。 |
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刃物は取り扱い注意 (2000.4.12) ネットのジーンズ関連人口って1,000人くらいだと勝手に思っています。2週間で1万カウントなんてすんごいページもあるようですが、Real Jeansの実アクセスが300/日ですから、その3倍の1,000人と呼んだわけ。そんな小さな世界だから、何か話題になるような事があると色々なページやBBSでも取り上げられます。そんなわけで、私もそれに便乗して思った事を。 今のような服に興味を持った当時、レプリカ系は少ないと言うかほとんどなかったんですよ。だからそれらしい物を買うには古着を買うしかなかった。でも、どうも古着には抵抗があって、結局はレギュラー501とかIZODポロとかを新品で買って着てたなぁ。バリバリ糊の効いた501を洗濯機に入れると水が真っ黒になって、36インチもあったレングスが32インチにまで縮んでってのを楽しんでいましたね。で、そのうちEVISやDENIMEがヴィンテージテイストのジーンズを作り始めて、そっちに移っていたわけ。 いままではレギュラー501を穿いてアメリカを気取っていたわけだけど、ヴィンテージレプリカの登場によって、その当時のジーンズ「501XX」に興味を持ち出した。もちろん興味を持ったものについてはとことん知りたい性格なので、見たり・聞いたり・読んだりでそこそこの知識を得ましたよ。また、レプリカ系の成長はちょうどリアルタイムに体験していたから、そっちに関しても知識を持ったんです。 するとまわりの友達からは非常に都合のいい存在(笑)。ジーンズなどについての質問なんかを良くされましたし、アドバイスもしていました。いろいろ話すと喜んでくれるし感心されました。すると馬鹿なもので図に乗っちゃうんですよね、私。聞かれたこと以上に話すし、相手の事を考えずにウンチクを並べてました。「こんなにためになるウンチクを話してあげればみんな喜ぶだろう」ってマスターベーション野郎に成り下がっていました(笑)。まぁ、私の場合は「聞いたことだけ答えろ!」「そんなウンチク、家に帰って壁に向かって話してやがれ!」などと暖かなご指導をして下さる友人に恵まれたので気付きましたが、下手すると勘違いし自分の知識に溺れるとこでしたよ。 たかが服ですけど、知識を得ることって非常に重要だと思うし、それが服選びの場面では重要になるのも事実。そういった面ではそれらの知識は実用的でもありますね。また、その知識を上手く他人に与えることによってヒーローにもなれるわけですから、カッコイイ事だと思います。でも、刃物と一緒で使い方を間違えると危険だし、一気にカッコ悪くなる。例えばミレスペの4人で話す時だったらディープな話題もアリですが、彼女や普通の友人、お母様(笑)なんかにウンチク並べてもそりゃぁ嫌がられるし、カッコ悪いと思われるでしょう。本人は「感心してもらったかな、尊敬してもらえたかな」と勘違いしているのでしょうが。「場をわきまえる」ってのが何事にも重要ですね。 こんなことを書きながらも、Real Jeansを読み返すと結構お恥ずかしいことしているなぁ、俺。 |
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WARE HOUSE 110 (2000.4.6)
で、さっそく近所のデルボマーズに走ったのですがサイズ切れ。そこでWARE HOUSEならココという大宮のY&Nへ行き買ってきました。モデルとしてはXX後期なので隠しリヴェットなども当然装備のフル仕様。シルエット的にはお尻は小さ目、股上浅め、太股細目とスッキリしたライン。「これでヒップポケットに例のステッチがやや上に...」などとも思ったのですが、それは叶わぬ思い。ありません、念のため。 洗って乾燥機に掛けたらもうバッチリの仕上がりで、さっそく穿いています。全体の印象はスッキリしたラインの効果もあってか後期らしいニュートラルな感じ。バリバリのXXモデルほどの「どうだ!参ったか!」的な強さは感じませんが、そのフラット感が逆にリアルかも。 注意しないといけないのはレングス。L32しかないため足の長い方には不向きかも。ちなみに私のはお湯で糊落しをして家庭用の乾燥機に90分掛けたら7cm縮んで78cm。ちょっと短いかなって気もしますが、まぁ許容範囲かな。あっ、裾が結構狭く出来ているので、短めのが収まりが良いのかも。 ヴィンテージレプリカがうわっと盛り上がった当初はどこのメーカも「うちのはここがこうだ!」とか仕様を謳っていましたし、ユーザ側もそんな仕様のウンチクが凄く嬉しかったんですよね。ところが当時は憧れた仕様も今では当たり前。それぞれに違いや特徴はあるものの、どれを選んでも大きなハズレはなくなって来ましたね。となるとコストパフォーマンスは大きな要素。すでにDENIMEなどからも低価格の商品は出ていました が、このジーンズも手軽なヴィンテージ仕様という意味ではコストパフォーマンス高でかなりオススメ出来るかも。 |
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